なんでこうなるの?

風来坊のなにげない日々を綴るブログ

まさかの病名

8月末に「要介護3」の認定が下りた後
火曜と木曜の週に2回デイサービスに通ってもらってたのだが
在宅の日にどうしても母と衝突してしまう。
特に土日や祝日に訳の分からないことを言いだしたり
ない通帳があるはずと言い張ったり
その通帳をよこせ、それは私のものだ!と
食ってかかったり・・・
最初は丁寧に説明するが、最後は当然ケンカ越し。
包括支援センターもケアマネの事務所も
すべてお休みで相談できず、
煮詰まって追い込まれて私はプチ家出。
何度、図書館やファミレスで時間を潰したことか。
そういった事が何度も重なったので
ケアマネさんに相談のうえ、デイの日を増やし
とうとう週に4日になった。
家にいる日が2日続かぬように調整した結果だ。
ショートステイも一泊二日を経験してもらって
どうにか「数日なら」のお許しを得ることに成功。
ただ、脳血管性と言われた母の認知症
なんか違和感も感じていてケアマネさんの助言で
もう一度医師に相談してみたところ
以前はCTだけだったので今回MRIを撮ることになった。
母には「脳梗塞がないことを確認しましょう」と
うまく言い訳して説得してもらい
大雨の中近所の放射線センターへ。
そしてその結果だが、なんと!まさかの!
アルツハイマーの初期」でありました。
じゃあ最初の脳血管性ってのは?と聞くと
混合型だそうで、そういう人も少なくないとのこと。
なんかもう私も母もショックでねアルツだもんね!
海馬が萎縮してるんですってよ!奥様!
薬どうしますか?と聞かれたけど
さすがに母も私もちょいと動揺
考えさせてくださいと言うのが精一杯。
後日、やはりケアマネさんとの面談の際
薬は早めに試したほうが良いとのお勧めで
近日中にもう一度病院へ行く予定でとなった。

とうとうこの時がやってきた

この時とはそう「親の介護」である。
去年あたりから、あれ?と思う事が多かった。
それでも年齢が85才だけに、
年相応のボケというか年齢で鈍くなったり
体力も記憶力も低下するよねって思ってた。
お洗濯はかならず最後までしないで放置
水槽に水がたまったままだったり
(全自動なのになんでそこで止める?)
絞るところまでやってそのままだったり
(あとちょっと、干そうよ!)
食器を洗うのも洗剤で洗ったまま
ゆすがないで放置
(洗剤の泡も消えてまたカピカピよ)
掃除もまったくしない
(確かにホコリでは死なないけど)
お風呂も入りたがらない
(髪の毛だけでも洗おうよ)
着替えも一度袖を通したものをまた着る
(前以上に不潔っぽい)
着替えの組み合わせが変
(その色の取り合わせすごいよ)
そういった細かいことがどんどん増えてひどくなって
今年の春、これはもしかして認知症か?と
疑い始めたものの認めたくなくて5月のある日
ものすごい親子げんか勃発!
お互いにののしりあい、私が家出した。
相当追い詰められた気持ちになってふらふらしてたら
ふと「地域包括支援センター」の事を思い出した。
ダメ元で訪ねてみたらとっても親切だった。
色々相談にのってもらい、その場で介護認定の申請をし
6月4日には認定調査を受け
6月20日には「要介護1」がでた
「要支援」ぐらいかと思ったら意外だった
ケアマネさん決めて面談して
母と一緒にデイケアセンターを見学させてもらい
週に2回ほどから始めようかと言ってた矢先
7月の後半に夏風邪で母は近所の病院へ入院した
微熱がなかなか下がらなかったので
約1週間ほど退院までかかったのだが
その間に母の認知症は急激な速さで進んでしまった
退院後も訪問看護で数日おきに点滴しながら
とにかくデイサービスを開始しましょうということで通所開始
だがすでに物事の判断だできない母は色々とやらかしてくれた
病院や包括の方やケアマネさんにどんだけ迷惑かけただろうか
私自身も耐えがたくて何度ネットカフェで泊まったことか
ケアマネさんと包括のスタッフさんの助言で
もう一度介護認定の区分変更を受けるということになり
8月14日調査員さんが来訪し、調査
30日には結果が届き「要介護3」の認定がおりたのだった

例話じゃねえよ令和だよ

さすがに古いATOKでは一発変換できませんな(笑)
令和ですか・・・来月から。
なんかイマイチしっくりきませんが
そのうち慣れるでしょうね。
平成もなんか変な感じだったもの。
明治→大正→昭和→平成→令和
リズムとしちゃ、たしかにひらがな3文字の番だったな。
そーか、ナルちゃんが令和天皇になるって事よね。
(実際には存命中は今上天皇崩御されてから令和天皇ね)
なんかそれも違和感。
永遠に皇太子かと思ってたよ(笑)
そんでもって高御座から宣言しちゃうわけだ。
「オレ、天皇だぜぇ〜!」って。
いやそんな言い方はしませんけど、
意味はそうでしょ
雅子様が皇后ねえ・・・もっと違和感だわ。
大丈夫かしら、身体と気持ち保つかな?
責任大きくなるから潰れちゃいそう
いや、もうそこは「紀子様に」なのか・・・な。
ま、いいや。
4月30日も5月1日も、庶民には普通の日が続くだけで
なんの変化もないもん。
あ、そうだ請求書の元号は変えておかないと!
来年の確定申告は期間のところ
平成31年1月1日〜令和元年12月31日」になるのか。

たったの・・・

新しいiPadminiでましたね。
とっても欲しいです。
でもなー、iPhoneはある意味でお仕事に繫がるデバイス
クライアントからの連絡や
メールもほぼiPhoneでチェックするので
必要経費って考えられるんだけど
iPadminiに関しては完全に遊びだからなー
たとえiPhoneの約半額としても
買う決断がしにくいのが正直な気持ち。
ほんと欲しいんだけど、必要じゃない。
動画もサイト閲覧もiPhoneでOK。
ちょっとちっこいけど見にくいほどじゃないから
どうしても不便というわけじゃないし。
去年の春に6から8plusにしてなかったら
即決で買ってたと思うよ〜
しょうがないね、
あの時は赤い8plusが欲しかったのさ。
それよりMacminiのあの高さ!
信じられないほどの実質値上げ!
そんなハイスペックじゃなくていいのに
安くてHDの容量が大きい方がいいのに
なんかもうApple信じられない〜!

なぜ?

先日大腸カメラ検査を受けて参りました。
組織検査をした場合は一晩入院なので一応その用胃をして行ったけど
結果は「ポリープなし」で当日の午後には退院。
それはいいけど、前の2回がすんげえスムーズで
あっという間に奥まで入って数分で完了だったのに
今回はなぜかガスぱんぱんに入れられて
そのうえ看護士に腹もまれました。
先生ヘタなんじゃないかしらん。
こんなにガス入れられたのも初めてです。
検査後のおならは、そりゃあもう豪快なものでした。
これも初めてのことです。
いやもう、これ絶対に先生ヘタよね。
そういう雰囲気あったもんな・・・
今考えるとですけど。
こういう検査はやる人のスキル重要です。
 
で、なぜ受けたかというと
先月、毎月のお薬をもらいに近所の病院へ行った日
急にお腹壊しまして、病院でもトイレへ行ったんですよ。
そしたらちょいと下血しましてね。
それも肛門がちょっと切れたレベルじゃなくて
「あれ?生理始まったかな?」という雰囲気で。
昔下血したようなものではなく、ほんのちょっとなんですけど
丁度診察の前だったので、問診時に「ちょっと血がでまして」と
相談しましたら「痔かもしれないけど、カメラやっとこ!」
前回やってから2年半だったので期間もころよいって事らしいです。
内心私は「病院で下血ということはきっと神様の思し召し」
なんて思ってしまいまして「きっと小さなリープある!」とね。
今のうちに切除しとけっていう天からのメッセージと思ってました。
でも結果はなにもなく肩すかし。
良かったんですけど、じゃあなぜあのとき出血したのか?
看護士が言うには「たまさか切れただけじゃないの?」ですって。
たまさか切れたってね、まったく肛門付近痛くなったですよ。
時に色々な原因で肛門切れたりしますけど
そのときはわかりますよ、痛いし血の付き方で判断できます。
でもあの時はそうじゃなかった!絶対にそうじゃなかった!
マジでなんで出たんだ血!
って感じです。
原因不明はちょい怖いけど
実際の大腸にも肛門にも問題なかったようで
検査日までの大腸の健康は保証されましたとさ。

ブログが変わりまして

はてなダイアリーがサービス終了ということで
はてなブログへ移行しろとメールが来たのでやってみました。
以前のものとは打って変わってシンプルで素っ気ない。
デザインの変更はできるらしいので
あとでいじってみようかと思いますがどうなるやら。
そろそろ花粉症も本格化。
いやな季節になりまして
はやく八重桜終わる季節になってほしいです。
もう河津も染井もすっとばして八重よ八重!
そのころになると症状がおさまるのでね。
母からもらった風邪が終息するかと思うと
花粉で鼻がつまる〜

とうとう・・・

数年前からよく覗いていたブログ主さんが亡くなった。
膵臓癌だった。
最初は猫を飼っておられて、
その関係で見始めたブログだった。
細かいことはわからなかったけど
お母様の介護を無事終わらせて
同居していた団地を改装し、
猫を飼い、そして犬も飼い、
悠々自適に暮らしていらっしゃったようであった。
身体のあちこちに不具合はあれど
その都度対処し、楽しそうな暮らしを
毎回ブログで報告されてて私も楽しみにしてた。
それが春頃に胃の調子をくずされて心配してたけど
好不調はあれど、多くのご友人方が
気に掛けて栄養食品や食べれそうなものを
送ったり持参しておしゃべりしたり・・・
それなりにイベントにも参加されてて楽しげだった。
だが初夏、目の手術を受ける前にもう一度
しっかり診てもらおうと病院に行ったら
膵臓癌が発見されたとのことであった。
どうやら積極的な治療(手術とか)はしないと
決めたようで、残りの日々を
昔の仲間と楽しく過ごしたり
親族の協力で身の回りの整理をしたり
けっこう充実した時間をすごしてたようだった。
私も心配はしてたのだが、単なるブログの読者であり
一度もコメントを書き込むことはなかったので
数日ごとの更新を待つのみであった。
なんか、このままずっと病とうまくつきあっていくのかしら
なんて軽く考え始めてた。
でも、先日訃報がとうとうそのブログに載ってしまった。
ちょっと前に絶不調で入院したと報告があったので
もしや…とは思ってたが、とても悲しかった。
お仕事も早めにリタイアされてたようで
それなりの年代だったようだが、まだまだお若かったのに。
こんなに早く逝かれるのであったら、一度ぐらいは
コメントしておけば良かったと後悔しても遅い。
もう冥福を祈るしかない。
 
で、なんでこんなに長々と話してるかといえば
実はこの9月に同じような胃の不調を体験したから。
もう痛くてつらくて検査入院もしてカメラ飲んだし
細胞診もしてもらったし、CTもとってもらった。
それなのになにも異常なし。
胃もびらんはあったけど、逆食があるねぐらいで無問題。
もともと急性膵炎を二度やってる身としては
前述のブロガーさんのこともあって心配で
膵臓癌じゃないですよね!胃癌もないですよね!」
ってしつこくきいたけど、なにもなし。
医師の診断では
 気候が不安定で低気圧の日々で、元からあった偏頭痛と
 緊張型頭痛が同時に発生し頭痛を通り越して
 直接胃に痛みをもたらした
のだそう。
頭が痛くないのに胃にくるの?って聞いたら
そういうことはあるそうで、
試しに医師のすすめで頭痛の薬と
緊張型の頭痛薬を同時に飲んだら・・・
治りました
え?なんで?あんなに七転八倒したのに?
あの大騒ぎは何だったのでしょう。
救急車まで呼んじゃったじゃん!
でもとりあえず、痛くなったら薬ってことで一応の解決。
 
でもね固形物あかんのよ〜食えんのよ〜
結局は20日ほど野菜ジュースでしのぎました。
今は少しずつなら食べれますし
体重も減らなくなって安定したし
痛みも薬で抑えてますので大丈夫ですが、
回転寿司で7カン食べたらその後胃が痛かったです。
お蕎麦も一気に食べるとダメです。
一度に食べれる量がガクンと減ったので
小分けにして食べてます。
この間、このところ調子良いし気候も安定してるし
大丈夫だろうとハンバーガー食べたらダメでした。
途中で気持ち悪くなっちゃって残しました。
もう外食ができない身体になりました(笑)